夜中に目が覚めると、両親がケンカしてて母が泣いていた。なぜか若い知らない女の人もいて、私はリビングに飛び出し→女「なにあのガキ!私にケンカを売ってるの!?」

 

記憶が曖昧なんだけど、

 

幼稚園ぐらいの頃に

 

夜中に目がさめると

 

両親がケンカしてて母親が泣いていた。

 

父親の隣には見たことない

 

ツンとした若い女の人がいて、幼心に

 

「お客さんの前でお母さんが泣くなんてただゴトではない!」

 

と思いリビングに乱入した。

 

母親は泣き続け、

 

父親はビックリしてあたふたしてたけど、

 

女はチラッと私を見ただけで

 

またツンと横を向いた。

 

「お母さんが泣いてるのはコイツが原因だ!」

 

と思ってその女に

 

「こんばんは!◯◯です!」

 

と元気よく笑顔で挨拶した。

 

その女は「あー」と言ってまたツンと横を向き、

 

父親が慌てて

 

「お父さんの友達のランちゃん(みたいな名前)だよ!よろしくね!」

 

と言ってきた。

 

当時私は子役時代の安達祐実に似てていつも

 

「かわいい!」

 

「安達祐実ちゃんみたい!」

 

とどこに言っても言われていて

 

自分の容姿にかなり自信があり、

 

そのツンとした女は

 

私の幼稚園の担任に比べたら

 

厚化粧で全然可愛くなかった。

 

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