女の子と二人で遊ぶ約束した!二人ってことはもう彼女じゃん?親に紹介しなきゃ!→実家に呼んだ結果。

大学ではじめて出来た女友達えりこちゃんと

初めて二人っきりで遊ぶことになってた。

二人で遊ぶってことはもう彼女じゃん?

と俺は考えた。

彼女できたら親に紹介したくなるよな?

だからえりこちゃんを実家に呼ぶことにしたんだ。

親には彼女が来るって伝えておいた。

 

13時ごろ、えりこちゃんはやってきた。

ふわふわした素材のスカート履いてて

「あ、こいつ誘ってるな」って思った。

親の前でカッコつけたかった俺は

「まっ、入れや」

って言った。

 

えりこちゃんはこの時から不安そうにしてた。

とりあえず俺の部屋につれてこうとしたら

母親が寄ってきてえりこちゃんに

「なにその小さいバックは!」

って聞いた。

えりこちゃんは肩から斜めにかける

なんかてかてかした財布みたいなバックを持ってた。

 

オロオロするえりこちゃんに、母ちゃんは

「せめてエプロンくらいは持ってきたんでしょね!」

と言った。

えりこちゃんは

「えっ?えっ?持ってきてないですけど…」

と言ったら母ちゃんは

はあああああああああ!!

って大きなため息をついた。

 

「エプロンも持ってこないで何しに来たのあんた!」

ってかあちゃんは言った。

俺はなにがなんだか分からなかったけど

ここでイニシアチブをとっとかないと

オンナに舐められるしと思って

「バカじゃねーのお前」

ってえりこちゃんを睨んでおいたw

えりこちゃんは泣きそうになってた。

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