細い道路の終盤、DQN車が無理やりに侵入してきた。押し問答を繰り返した末、DQNは・・・

若い頃の胸くそ武勇伝。

10年くらい前。

もう一度書くけど最後胸くそだからね。

 

車で細い路地に入って、広い道まで

あと数メートルのところでDQN車が入って来た。

こっちから来てるのわかってるんだから

入らずに数秒待ってりゃいいのに

わざと入って来てクラクション鳴らしてる。

運転席みたら野良犬でも追い払うかのように

手でシッシッとやってるので

車を降りて

「もう少しなんだからちょっと下がってもらえない?」

と言ったら

「下がれ下がれ!早く下がれ!」

と話が通じない。

まるでイヌと話してるみたいな感じだった。

 

そのうちに俺の車の後ろに

別の車も来てクラクション鳴らしたら

余計にヒートアップして

「下ーが-れー!!!」

と言いながらクラクション鳴らしてる。

 

腹立ったからそいつの車けとばして

車に戻ったら、案の定鬼のような形相。

いや単なるだだっ子の形相で下りてきたので

ちょうど車の間を通り過ぎるタイミングで車を発進。

車と車の間に挟んでやった。

手加減しつつアクセルを踏んだり緩めたりしたら

最初は罵声を浴びせていたものの

そのうち苦しそうに「停めろー!!!」と叫び出した。

次ページへ続きます

関連記事