後悔していること。父母のケンカが激しくなった。母がおかしくなるのは父が居る時だけだったので、私は父に家を出るように言って追い出した。→結果。

後悔してること。

高校生のとき

父母の喧嘩が激しくなってきて

警察を呼ばれたこと。

母が電話の線を切るとか

混沌なときがあった。

 

なんでこうなったかとかは父にはわからず

母に聞いてもはぐらかされて

喧嘩になるたび泣く妹を

落ち着かせるだけで精一杯だった。

 

でも、母がおかしくなるのは

父がいるときだけだったから

子の私たちにはわからないことで

揉めてるのかな、でも毎日精神的に疲弊していた。

 

そんなある日。

父が仕事で在宅でないときに母は

私たちに父のものを捨てさせるよう

強要してきた。

なんども断ったけど

母の目の色がだんだん怖くなってきて

ついには実行させられた。

 

その日、父が帰宅して下着から何から無いから

その場で母と喧嘩勃発。

その日は父は外泊。

 

次の日また仕事から父が帰宅したときに

罪悪感から逃げたいのもあって

父に家を出るように言い

私が父を追い出した。

その後のことは思い出せないけど

父の行方がわからなくなった。

 

10年くらいの年月が流れ

 

結婚した妹と偶然再会を果たした父。

謝りたかったけど

当時私の近くに母がいて

また壊れると困ると自分擁護で私からは

連絡しなかった。

母と離れてから、ようやく私も再会したけど

どうやって謝ったらいいかわからなかったから

何もしなかった。

 

それからさらに年月が流れ

父に癌発覚。

しかも末期で3ヶ月の余命宣言くらい。

面倒みる人が他にないので

私が介護することになった。

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