小4私は妹(4)を連れお祭り会場へ。妹に何か食べさせてやりたくて閑古鳥の鳴いてる店『クレープ』ここだ!→リーゼントとスキンヘッドの強面の男たちがヌゥーッ!

子供心に衝撃だった話。

当時小4の私は4歳の妹を連れて

花火のお祭りに来ていた。

お祭り会場は人でごった返し

どこの出店も長蛇の列。

 

私と手を繋いで、てちてちついてくる妹に

何かを食べさせてやりたくて

私は花火が始まるまでに買えそうなお店を探していた。

すると閑古鳥のないている店が!

看板にはクレープと書いてある。

 

「ここだ!」と思ってお店に駆け寄ると

そこには割烹着を着たリーゼントとスキンヘッド

二人共眉毛がない!

 

リーゼント「っしゃー!」

スキンヘッド「っハッ!」

 

眉間にシワを寄せ叫ぶ割烹着たち。

 

「おう、客か?」

 

割烹着たちの声を受けて

幕のウラからシマウマスーツが現れた!

ポカンとして何も言えない私を見て

シマウマスーツが割烹着たちに怒鳴りつけた。

 

「ッタァかんげーや!ビビっとるやねーか!」

 

(私ビビってるとおもわれてるー!)

何故か私はビビってると思われるのは

いけないことだ!と思い

キリッとした顔をして

(実際にできていたのか不明)

 

「花火が始まるまでに妹に

美味しいクレープを買ってあげたいです!」

と負けじと大声を出して張り合った。

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