キャンプ場管理人「勝手に入ってテント張らないで!」 登山者「あんたに口出す権利あるの?山はみんなのものでしょっ!」

学生の時、いくつかのサークルで

まとまって登山に行ったんだ。

前日ふもとにある有料キャンプ場に

テントを張って一晩過ごして

翌朝に山に登るってスケジュール。

俺らの人数は40人ちょっと。

人数多いから予約して

その日はキャンプ場を借り切った。

もちろん貸切料金払って。

 

当日。

キャンプ場に着いて

管理人のおっちゃんに料金払って

テント張ってカレーとか作ってたら

キャンプ場の入り口に一台の車が停まった。

車の中からは登山愛好家らしき人が出てきて

入り口に勝手にテントを張り始めた。

 

「おいおい、ここって今日

俺らが借り切ってるんだよな。

あいつら無料でここ使っていいのか」

「まあ俺らの場所からは離れてるんだし

俺らにうるさいとか言ってこなけりゃ

いいんじゃね?」

そんな感じで俺らは無視することにした。

しかし、管理人のおっちゃんは

そんなわけにはいかなかった。

 

管理人「あの。ここに勝手にテント張らないで下さい。

    今日は貸切なんです」

登山者「でもここ空いてるじゃない。

    お金なら払うよ」

管理人「お金の問題じゃないんです。

    今日は貸切なんです。

    それにここはキャンプ場の出入り口です

    テントを張る場所じゃありません!」

 

そしたら登山者一行は

しぶしぶテントを片付け始め

雑木林の中に入って行く。

そしてテントを張れそうな場所を見つけると

辺りの草木をなぎ払い始める。

 

管理人「ちょっと!そんな所に勝手に入って

    テント張らないで下さい!」

登山者「あんたにキャンプ場の外のことにまで

    口出す権利あるの?

    それに、山はみんなのものでしょっ!」

 

うわ、逆ギレ始めたよ~最悪。

と思ったその瞬間ッ!

俺らは管理人のおっちゃんの言葉に凍りついたねッ!

 

管理人「いいえ!みんなのものじゃありません!

私 の も の で す!

このふもとからあの頂上まで

先祖代々受け継いできた

私 の 私 有 地 な ん で す !!!」

 

登山者唖然。

俺ら呆然。

登山者二の句も告げずに敗退。

その後俺ら大爆笑w

 

客観的な意見を聞きたい 俺はあんまり誉められない感じの育ちで、 両親とも兄弟とも疎遠 絶縁に近いかもしれない
セルフのうどん屋に行ったら、 3歳児くらいの子が店内ウロウロ →コケかけて、他の客の足につかまる →その客がコケて3歳児の
二十歳の時に車の免許を取って間もない頃 父親の車を借りて近所を走ってた。 行先とかなくて、ただ運転するのが楽しくて 一時間ぐらい走ってから 近所のガソリン

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